ランサムウエアとは

ランサムウェアとは「ransom」(身代金)と「software」を組み合わせた造語で、パソコン内のファ イルを暗号化する、または画面ロック等によりパソコンを使用不可にするウイルスの総称。それらの復旧を 条件に身代金を支払うように促す脅迫メッセージを表示するソフトウェアであることから、ランサムウェアと呼ばれている。2017年、ネットワークを介して感染拡大を図る自己増殖機能を持つランサムウェアが確認された。国内でも感染事例の多かった「Wanna Cryptor」である。

LINE!トークルーム情報を提供しない設定に変更する

LINEは現在デフォルトでトークルーム情報自動提供ONに設定されており、タイムラインの投稿内容等が、LINE親会社に自動的に提供される設定になっている。これを希望しない人は手動でOFFにする必要がある。この無料アプリLINEは、韓国の強力な情報収集ツールというわけだ。個人情報・国家機密情報の流出を防ぐために出来ることはやっておこう。

1. 設定で「プライバシーの管理」を選択する
2.「情報の提供」を選択する
3.「トークルームの情報」がONになっているのでOFFにすると4にすすむ

4.「サービス向上のための情報提供のお願い」で、同意するがグリーンになっているが、同意しないを選択する
5.「トークルームの情報」がOFFになったことを確認する

まだ知らない人も多いと思うので、情報拡散して下さい。

LINE

RPA(Robotic Process Automation)で業務自動化

RPA(Robotic Process Automation)とは単純な業務を自動化するテクノロジーであり、多くの企業が人件費削減の切り札として取り組み始めたところ。RPAには、Class1~3の3段階あるとされる。

Class1:狭義のRPA(Robotic Process Automation)
決められた方法に従い自動的に処理を行う。

Class2:EPA(Enhanced Process Automation)(AIの一種)
大量のデータを解析し結果を出力する。例:画像を自動的にカテゴリ分けする、ビッグデータから顧客の傾向を分析する。

Class3:CA(Cognitive Automation)(AIの一種)
Class2より自立した結果を出力できる。例:売上データや経済情勢、流行などを多面的に分析した経営意思決定。

AIRPA

Softbank光でバッファローのルーターを使う

Softbank光を始めるとNTTのモデムとSoftbankのモデムが届く。まず、NTTのモデムを接続し、そこにSoftbankのモデムを直接接続する。Softbankのモデムと各部屋LAN回線を接続する。最新のSoftbankのモデムはルーター機能を持っておりWifi電波を発信するが電波が弱いので、バッファローのルーター(WSR-2533DHP/M-CB 11ac 1733+800Mbp)を導入して、Wifiを強化することにした。しかし、バファローのルーターはどう接続するべきかで迷う。最初、部屋まで配線されたLAN端子に接続してみたたのだが、繋がらず。バッファローにサポートに問い合わせ、バッファローのルーターは、AP設定、マニュアル設定の上(写真)、Softbankモデムと直接接続するように指導され、その通り、やってみたところ解決。利用ケースとしては頻度高いと思うのだけれど、マニュアル読んでも対応方法は記載されておらず。

屋外で動画みるなら4G

WiMAXは4Gに比較しエリアが狭く、高速道路、山岳地帯など電波の弱いエリアではYouTubeなどの動画は視聴困難。そのようなエリアであっても4Gならば停止することなく快適に動画が視聴できる。ただ4Gには月間の使用量限度があるので、動画画質を抑え、家では極力Wifiを使うようにすれば良いであろう。

4GWiFi

15.6型FHD液晶搭載 LENOVO V310

・最小構成で約2.08Kg、最薄部約22.9mmの薄く軽いデザイン。
・高詳細で明るく鮮やかな15.6型FHD液晶を搭載。
・本体をフラットにして使える180度オープンが可能なヒンジを採用。
・第7世代インテル(R)Core(TM)プロセッサー搭載モデルを選択可能。

LENOVO