i.softbank.jpでメールの送受信ができない場合

メールの設定を何も変更した訳ではないのに、このようなメッセージが出て、i.softbank.jpでのメール送受信ができなくなってしまった時の対処法について解説する。

現在の登録メールアカウント(i.softbank.jp)の設定をいったん削除する
最初に表示されるホーム画面から「設定」→「メール」→「アカウント」→「設定中のアカウント」→「アカウント削除」→「アカウント削除」を選択して下さい。

Eメール(i)の設定(一括設定)をやり直す
一括設定とは、Eメール(i.softbank.jp)およびソフトバンクWiFiスポットを利用の設定を一括で行う方法です。まず、WiFi通信を「オフ」に切り替え、3G/4G LTE通信で設定を行います。旧iPhoneをWiFi専用機として使っていた場合、3G/4G LTE通信は出来ませんので、この復旧方法は使えません。最新機種のみがi.softbank.jpのメール送受信の復旧が可能になるということです。

iPhone

普段使わない端末でAppleID認証ではじかれた時

ふだん使っていないApple端末を使うと、「AppleID認証」で正しいPWを入力してもはじかれる場合がある。その時は、普段よく使う登録中の端末に緊急連絡がいく仕組みになっている。即座に許可しすると6桁の「AppleID確認コード」が表示されるので、ふだん使っていないApple端末での「AppleID認証」でPWの後ろに続けて「AppleID確認コード」を入力すると、LOGIN出来るようになる。この対応には時間制限があるらしく、即座に対応しないといけない。

iPhone

WiMAXとG4LTEの比較

WiMAXとG4LTEを比較します。WiMAXの電波は届きにくいのに対し、4GLTEは非常に届きやすい電波です。WiMAXの電波は直進性が強く反射しづらいため、障害物を回り込んで到達する能力が低く、受信出来ないエリアが広くなります。一方、月間データ量の上限については、4GLTEは月間7GBなどの制限があるのに対し、WiMAXは「ギガ放題プラン」で契約すれば月間データ量無制限という特徴があります。iPhone一台持ちの状況では、G4LTEを使用下でさらにWiMAXと契約するのは意味ありませんが、新旧iphone二台持ちの状況で、外出先で二台使うにはWiMAX契約は必須と思われます。