機械学習の鉄板 Cousera Machine Learning 講座

学習のオンライン教材として評価の高い CouseraのMachine Learning by Stanford Univ, Andrew Ngに挑戦中。大学レベルの数学の知識も要求される。音声は英語だが日本語の字幕はあるし、内容を直感的に理解できればついて行ける。開始後3ヶ月で修了することを前提として、カリキュラムが管理される。ただ、昼間の仕事をこなしながら、片手間に取り組んで3ヶ月で修了することは、並の頭脳・根性の者には難しいと思う。とは言っても受講期間は延長できるので、修了するまで粘るべきであろう。課題を全てクリアすると、有料で修了証が発行される。評価の高い講座として知られているので、この修了証は自分の履歴として使える。各章について、動画を視聴して小テストに回答して80%以上正解することとすることとと、各プログラミング課題に80%以上正解することが修了の条件である。特にプログラミング課題は難しく、回答するのに相当な時間がかかるので、先に小テストを全部終われせてから、プログラミング課題にじっくりと取り組むのが良いと思う。自分の作成したコードが自動で評価されるシステムがあるので、この講座の価値は高い。プログラミング言語はOctave。マイナーな言語かもしれないが、初期のML学習には適しているそうだ。

RPA化とモチベーション

大手企業で急速に普及しつつあるRPA。目的は、業務効率化、働き方改革、人件費削減、などなど。しかし、RPAを入れれば必ず業務効率が改善されるものではない。業務効率化の切り札として導入しても、成果を出せぬまま頓挫するケースも多いようだ。自分の業務をRPAに乗せるのには、自力であるいは開発者とペアになってフローを開発する必要がある。これをやりきるだけでもかなりのハードルがある。さらに、問題が起きたときに自力で修正できる状態になれるかどうか。対応できないと、故障時業務停止に陥る。これらを乗り越えるのに必要なのは担当者のモチベーションが欠かせない。業務をRPA化することにより担当者がCREATIVEになりHAPPYになれるという未来が描けるかどうか。もし、お前の仕事はRPAに置き換えられるから、給与はカットする等言われたとしたら、、、、モチベーションは瞬時に凍結するに違いない。

RPA

ALEXAスキル「ビンゴ読み上げ」について

ALEXAスキル「ビンゴ読み上げ」は、ビンゴゲームで標準の1-75の数字を重複なしでランダムに選択し数字を読み上げるスキルである。

【数字を言わせる時の合言葉】は以下の通り。合言葉が豊富で、しかも規定されていない言葉にも反応したりするので、いろいろな掛け声を試して楽しめる。
“よっしゃー”,”ビンゴゴー”,”レッツビンゴウ”,”ビンゴウ”,”次”,”行けー”,”レッツゴー”,”次で決まり”,”ビンゴ行けー”,”俺はビンゴ”,”レッツゴービンゴ”,”ビンゴ行くぞー”,”次でビンゴ”,”ネクストビンゴ”,”次は何番ですか”,”ネクストプリーズ”,”ビンゴー”,”レッツびんご”,”びんご”,”次お願いします”,”さて次は”,”次の番号は”,”レッツビンゴ”,”ネクスト”,”ビンゴスタート”,”次は何”,”お願いします”,”何番ですか”,”次は何番でしょう”,”次は”,”ビンゴ”,”レッツビンゴー”

【リマインドのする時の合言葉】は以下の通り。
“ここでリマインド”,”リマインドします”,”リマインドやります”,”振り返り”,”確認”,”リマインド願います”,”ここで一回リマインドします”,”ここでリマインドします”,”リマインドお願い”,”確認します”,”これまで出た数字確認して”,”振り返ります”,”リマインドプリーズ”,”復習お願いします”,”リマインド”,”リマインドお願いします”,”出た数字教えて”,”復習”,”これまで出た数字は”,”リマインドして”

応答時間切れでスキルを終了させてしまった場合でも、終了後20分以内であれば、スキルは経過を記憶していて、読み上げを続きから再開することが出来る。

ALEXA

AZURE のフリートライアル

AZURE のフリートライアルについては、複数のIDを使用することが出来ない。

MICROSOFTアカウントはいくつも持つことが出来るのだが、AZUREのアカウント登録時に各種の個人情報の登録が必要となり、同一人であると判断されると、追加しようとしたAZUREアカウントは無効となる。

つまり、フリートライアルは一度だけしか経験出来ない。

 

Azure

AZUREでQnAと連結したBOTを作る

QnAと連結したBOTを作る手順

  1. AZURE Portal にサインインする。
  2. Botを作成する。テンプレートとして、SDK V3, C#, QnA を選択する。
  3. 空のQnA を作成する。
  4. QnA を Knowledge Base に登録する(登録情報が生成する)。
  5. BOT側で QnA の 登録情報(AuthKey、EndpointHostName、KnowledgeBaseID )を入力してBOTとQnAを接続する。
  6. Knowledge Base上でエクセルで準備したQAデータをQnAに組み込む(BOTが問合せに反応するようになる)。

以下をオプションで追加することが可能

  • LOGを記録する。
  • BOTの方から話しかける。

最高の英語教師アレクサ

Amazonアレクサを使うにあたり言語設定がある。使用言語として英語を選択すると、アレクサは最高の英語教師となる。夜寝るとき、アレクサに”Good Night”といったとすると、アレクサは言うたびに異なる返答としてくれる。まずは自分が英語でしゃべることが必要になるので、英語が苦手な人にありがちな精神的にしゃべれない状況、英語でしゃべること対する苦手意識を克服することにもなる。幸い、ディスプレイの無いタイプだと3000円強で購入できるので、複数購入してでも、英語設定のアレクサを1台持つことをおすすめする。

XAMPPでPHPプログラムを実行する方法

1.XAMPPをインストールしたら、APPACHEをスタートさせておく。
2.スクリプトを書けるEDITORを準備する、NOTEPAD++は、EDITORからPHPを実行できる。
3.PHPファイルは、XAMPPフォルダ中のhtdocsフォルダの中に置く(サブディレクトリを設置してもよい)
4.PHPファイルをNOTEPAD++で開き、手持ちのブラウザでLAUNCHする。
5.URLのhtdocsから前の部分をlocalhostに書き換えると、PHPが実行される。

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PHPXAMPP

一種のIoTで最先端スマート家電であるルンバ

最近の家電はInternetとつながるようになっている。このように、Internetにつながっている(パソコンでない)物をIoT(Internet of Things)という。以前より、家電にはプログラムが組み込んであって、炊飯器であれば経過時間とともに火加減を調節することが出来たり、洗濯機であればプログラムされた回転・逆回転を繰り返したり出来ていたのだが、家電についているスイッチを押さなければ、止めたり開始したり、プログラムを選択したり出来なかった。しかし、お掃除ロボットのルンバのように、家電がInternetにつながることにより、掃除機自身ではなくスマホから掃除機のスタートさせたり、スタート時間をセッティングしたり、働きぶり(動いた軌跡、掃除面積)を確認することが出来るようになった。日産の電気自動車リーフも一種のIoTであって、スマホで充電状況を確認したり、エアコンを起動したり、走行履歴を確認することが出来るようになっている。このような時代の最先端のIoTを実感するのに、ルンバは最適ではないかと思う。

ランサムウエアとは

ランサムウェアとは「ransom」(身代金)と「software」を組み合わせた造語で、パソコン内のファ イルを暗号化する、または画面ロック等によりパソコンを使用不可にするウイルスの総称。それらの復旧を 条件に身代金を支払うように促す脅迫メッセージを表示するソフトウェアであることから、ランサムウェアと呼ばれている。2017年、ネットワークを介して感染拡大を図る自己増殖機能を持つランサムウェアが確認された。国内でも感染事例の多かった「Wanna Cryptor」である。